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平昌五輪

南北選手団、深めた交流 融和へのメッセージ

 【平昌・米村耕一】平昌冬季五輪の閉会式では、北朝鮮の選手団が韓国選手団と続けて入場した。北朝鮮選手団は統一旗と北朝鮮国旗の両方の小旗を振った。韓国や北朝鮮、そして国際オリンピック委員会(IOC)のそれぞれの政治的・商業的思惑もあってIOC特別枠で参加した北朝鮮選手団は、17日間の競技を終え、韓国選手団と共に観客席に向けて笑顔を見せた。

 北朝鮮は今大会にアイスホッケー女子の南北合同チームに合流した12人を含む22人が参加した。最も良い成績を収めたのはフィギュアスケートのペアで22組中13位となったリョム・テオク、キム・ジュシク組だった。北朝鮮選手は全員が特別枠での出場だが、2人は自力で出場枠を獲得する実力があった。ペアの競技後、リョムは「初めての五輪に出て、他の選手たちと競うことができて本当にうれしい」と語っていた。このペアは2…

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