ご当地ナンバー

「船橋」導入へ 市川も 「習志野」大幅減に /千葉

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 船橋市は、自動車ナンバーを「船橋」とするご当地ナンバープレートの導入を決めた。船橋ナンバーを求める請願を市議会が採択したことや市民からの要望を受け、2020年度の実施を目指す。隣の市川市も同時期に導入する方針で、あおりを受ける形の現行の習志野ナンバーは大幅に減りそうだ。

 ご当地ナンバー制度は2006年度に国土交通省が採用。同制度を利用して柏と成田の両ナンバーが既に実現しており、現在の県内ナンバーは、千葉、習志野、袖ケ浦、野田を含めた六つだ。

 習志野ナンバーの対象地域は、船橋▽市川▽浦安▽習志野▽八千代▽鎌ケ谷▽印西▽白井--の8市と栄町。船橋市によると、登録台数は約58万9000台(昨年3月末現在)で、うち船橋市は約18万7300台、市川市は約13万1500台と、両市で半数を超す。

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