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第103回全国高校野球選手権

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’18センバツ東邦 部員紹介/1 投手(2年) 藤嶋選手に憧れ一日150球 /愛知

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左から小林、西、荒島、扇谷、池田の各投手 拡大
左から小林、西、荒島、扇谷、池田の各投手

 <第90回記念選抜高校野球>

 センバツ大会に2年ぶり29回目に出場する東邦。5回目の優勝を目指し、練習に励む部員59人の横顔を紹介する。【横田伸治】

扇谷莉

 OBの藤嶋健人選手(現中日ドラゴンズ)に憧れて入学した主戦。現在は一日約150球を投げ込む。平和公園内の階段の走り込みが「皆に追いつけなくてきつい」。EXILEなどの音楽を流しながらの素振りやシャドーピッチングが息抜き。

西有喜

 制球力が持ち味で、チームを昨秋の県大会優勝に導いた立役者。持ち前の安定感で、甲子園では「27球完全試合」が目標だ。将来の夢は野球の指導者。練習が早く終わった日は、ゲーム「モンスターハンター」を楽しむ。

荒島竜太

 中日や広島などで活躍したOBの山田喜久夫さん(現在は和菓子職人)に誘われ、入学した。「いつでも試合に出られるよう直球を磨いている」という頼れる左腕だ。自宅ではアニメ「ドラゴンボール」シリーズを毎週チェックする。

池田和弥

 「高いレベルで野球をやれ」と父親に勧められ、入学した。走り込みがきついと笑うが、「チームの役に立つことなら何でもする」と仲間思いの一面も見せる。ゲーム「モンスターハンター」では西投手の良きライバルだ。

小林樹生

 「他の4人はAチーム(1軍)。置いていかれるような焦りがある」。だが多彩な変化球を武器に、ベンチ入りをめざして毎日の練習に励む。自室では「乃木坂46」を聞くが、「家族がいるので大きな音では聞けない」。=敬称略、随時掲載

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