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第94回センバツ高校野球

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センバツ伊万里 「アルプス埋め尽くそう」 選抜旗授与し壮行会 /佐賀

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犬塚校長(手前)から選抜旗を受け取る犬塚主将 拡大
犬塚校長(手前)から選抜旗を受け取る犬塚主将
犬塚校長(手前)から選抜旗を受け取る犬塚主将<下>激励の言葉を贈る生徒会長の樋渡さん(右) 拡大
犬塚校長(手前)から選抜旗を受け取る犬塚主将<下>激励の言葉を贈る生徒会長の樋渡さん(右)

 センバツに21世紀枠で初出場する伊万里高校への選抜旗授与式と壮行会が伊万里市の同校体育館であった。スクールカラーのえんじ色の校名や校章が入った選抜旗を手にした選手たちは、本番に向けて気を引き締めていた。

 犬塚晃海(てるみ)主将(2年)を先頭にナインが入場すると、集まった1、2年生約400人が拍手で迎えた。毎日新聞佐賀支局の上野央絵支局長が選抜旗を犬塚加代子校長に授与し、その後、犬塚校長が犬塚主将に手渡した。

 犬塚校長は「3500席のアルプススタンドを全て埋め尽くす、伊万里高校や伊万里、佐賀県が一つになり、精いっぱいの応援ができる態勢を作っていきたい」とサポートを誓った。

 生徒会長の樋渡藍華さん(2年)は全校生徒を代表して「初めての甲子園出場で非常にうれしく誇らしい。感謝の気持ちを忘れずに伊高(いこう)健児らしい粘り強いプレーで頑張ってほしい」と激励した。犬塚主将は「選抜旗を受け取り、改めて頑張ろうと思った。自分たちは『絶対に勝つ』という気持ちで甲子園に行こうと思う」と抱負を述べた。【池田美欧】

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