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県教委

給食アレルギー管理システム開発 栄養教諭が情報管理→保護者スマホに送信→担任が配膳時に確認 /長崎

アレルギーの管理システムについて説明する県教委職員

13校で運用開始4月から

 食物アレルギーを持つ児童・生徒に、その原因物質となるアレルゲンを含む給食を誤って配る事故を防ごうと、県教委は児童・生徒のアレルギー情報を管理するシステムを独自に開発した。栄養教諭がパソコンで情報を管理し、保護者のスマートフォンに送って確認を受け、配膳時に担任らがタブレットなどでチェックする仕組み。4月から県立の13校(特別支援学校や夜間の定時制高校の一部)で運用を開始し、今後、市町の協力を得て市町立の小中学校でも順次導入を目指す。【加藤小夜】

 県教委体育保健課によると、県内の公立学校では配膳ミスにより、2013~16年度にじんましんなどの健…

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