メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ2018

五輪壮行会、非公開 「応援」「宣伝」違い不明確 機運損ねる過剰な抑制

 日本勢の冬季五輪史上最多メダル13個を獲得して25日に閉幕した平昌五輪。しかし、選手の健闘ぶりを所属先が自由に応援することができない事態が相次いだ。日本オリンピック委員会(JOC)が所属先の学校、企業の壮行会やパブリックビューイング(PV)などが宣伝目的にあたると指導していた。平昌の次は2020年東京五輪・パラリンピックと期待は高まる。あいまいな基準による過剰な抑制は機運を損ねかねない。【村上正、松本晃、平昌・田原和宏】

 「今回の壮行会は非公開にさせていただきます」

この記事は有料記事です。

残り2291文字(全文2527文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. こんな時どうするQ&A 次亜塩素酸を噴霧すると除菌できるの? 効果は確認されていません

  2. 韓国で検察vs与党に発展か 元慰安婦支援団体の前理事長、横領疑惑を否定 

  3. 国内感染、新たに74人確認で計1万7504人 死者は6人増の計903人

  4. 西村担当相「ポスト安倍」に浮上 コロナ対応の「顔」に「しゃべりたがり」批判も

  5. 新型コロナ 北九州市感染急増26人 東京も新規で22人

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです