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火論

枝葉に果実あり=玉木研二

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 東京の朝は早いが、26日は雲が覆い、風が冷たかった。

 うっすらと天空がしらみ始めた午前6時過ぎ。渋谷区宇田川町にある2・26事件の慰霊碑には、すでに花が供えられ、1箱の「ピース」、なみなみと飲料をたたえたグラスが置かれていた。

 1936(昭和11)年2月26日未明、雪の中を陸軍「皇道派」青年将校らが約1500の兵を率い首相官邸などを襲撃、重臣らを殺傷した。

 私利私欲の権門におごり、国民を苦しめ国を危うくする君側(くんそく)の奸(かん)を倒し「昭和維新」を…

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