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ドイツ

大連立、協定を承認 CDU、党内引き締め図る

 【ベルリン中西啓介】ドイツのメルケル首相が党首を務める国政第1党で中道右派のキリスト教民主同盟(CDU)が26日、ベルリンで党大会を開き、中道左派の第2党・社会民主党との大連立政権継続に向けた政権協定を承認した。メルケル氏は党大会直前に公表したCDU選出の入閣予定者に難民問題で政権に批判的な保守派の若手を登用するなど、党内基盤の強化を図る姿勢を示している。

 昨秋の連邦議会(下院)総選挙でCDUは、メルケル氏の寛容な難民政策や、議論を避ける政治手法が批判さ…

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