メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
石渡嶺司の“反”就活学

“勝負服”リクルートスーツの疑問 凝り過ぎず、無頓着過ぎず

え・葛西りいち

 就活生の服装と言えばリクルートスーツで、現在は黒が主流です。それに対する批判もありますし、学生も学生で没個性を気にします。学生によっては黒以外のリクルートスーツを買ったり、私服で通したりする人もいます。では、どのような服装ならいいのでしょうか。というわけで今回のテーマは「リクルートスーツ」です。

黒以外でも問題なし

 学生からよく質問を受けるのが、スーツの色。「黒以外でもいいですか?」とよく聞かれます。もちろん、黒以外でも問題ありません。リクルートスーツが就活で登場、定着したのは1970年代後半でした。当時は紺が主流でした。ネクタイは何と赤。黒が主流となったのは2000年代半ばからです。黒が定着した理由は、世相が暗かった(当時は就職氷河期)▽写真映えする▽親世代のファッションで黒が流行した影響--など諸説あります。

 現在でも、紺色やグレーなど他の色にしたところで全く問題はありません。他の学生とちょっと違うところを…

この記事は有料記事です。

残り1623文字(全文2034文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 韓国政府、GSOMIAを破棄へ 安保会合で決定

  2. 東京パラスペシャルサポーター・香取慎吾さん「できるだけ多くの人、観戦して」

  3. 韓流パラダイム 文大統領は「盗っ人たけだけしい」と言ったのか プロ通訳と読み解いた

  4. ORICON NEWS 島耕作、会長退任で相談役就任 「役職は永遠のネタ」とネット上話題

  5. 「NHKと契約したら受信料は義務」政府が答弁書 スクランブル放送には否定的見解

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです