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服育にブランド不要 大切なのは「着る心」

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 東京都中央区立泰明小学校が「『服育』という重要な教育の一環」として高級ブランド・アルマーニ監修の標準服(制服)の導入を決めたことが話題だ。学校側は「銀座の街との一体化」を理由に掲げているが、服育とはそもそも何なのだろう。学びの現場を訪ねた。【中村かさね】

 「同じ服でも着方によって相手に伝わるメッセージは変わるんです。みんなは制服を通して、どんな自分を伝えたいですか?」

 広島県廿日市市立平良小学校で26日、卒業間近の6年生を対象に服育の授業が開かれた。紺色の標準服姿の児童たちの前に、多くが進学する中学校の制服がかけられた。

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