平昌五輪

小平「それぞれ花咲かせた」 選手団帰国

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 前日に閉幕した平昌(ピョンチャン)五輪で冬季史上最多の13個のメダル(金4、銀5、銅4)を手にした選手らが26日、東京都内で記者会見した。フィギュア男子で66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦(23)=ANA=は「今の自分の幸せが、皆さんの幸せになればと思う。これからも皆さんが笑顔になれるような挑戦ができればと思います」と喜びを語った。

 高木菜那(25)=日本電産サンキョー=は、新種目のスピードスケート女子マススタートと、団体追い抜きで優勝し、夏冬を通じて女子で初めて1大会2個の金メダルを獲得し、「大会終盤にあったレースに集中できたのは、ここにいるメダリストの方々の思いがつまったレースや演技があったから。チームジャパンの力があっての金メダル」と笑顔を見せた。妹で、団体追い抜き金に加え、1500メートル銀、1000メートル銅で3色…

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