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キーパーソンインタビュー

カラフル布バッグで自立を ウガンダで工房を経営する仲本千津さん

ウガンダで製造輸入した自社の布バッグを持つ仲本千津さん。カラフルなアフリカンプリントが目を引く=東京都千代田区で2018年1月22日、根岸基弘撮影

 アフリカ東部のウガンダで、色鮮やかで大胆な図柄が特徴の「アフリカンプリント」の布バッグを現地で作り、日本に輸入販売する株式会社「リッチー・エブリデイ」を起こした社会起業家、仲本千津さん(33)。東京で銀行勤務をしていた2011年、夢だったアフリカの開発課題にかかわる仕事に方向転換し、約4年後にウガンダの女性たちを雇って工房経営を始めた。内戦の爪痕が癒えない国でビジネスをする原動力は何か、語ってもらった。【聞き手・山越峰一郎】

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