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文芸時評

2月 私のおすすめ 編集部

(1)玄侑宗久『竹林精舎』(朝日新聞出版)

(2)浅生鴨『伴走者』(講談社)

 大衆のうちの一部が、監視すべき政治家や役所ではなくて、連帯すべき大衆の中に敵を探して排撃する悲しき世になったのはなぜなのか。(1)は東日本大震災後に出家した若き僧侶が福島の小さな寺に入り、放射能の問題に悩まされつつ自らの恋に…

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