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自然再生

「健康診断」で 伊豆沼・内沼で実践、財団研究員が提唱 数値化し自己採点 /宮城

 自然を再生する活動には「健康診断」の手法を取り入れて--。県伊豆沼・内沼環境保全財団(栗原市)の研究員が提唱し、注目を集めている。ラムサール条約登録湿地「伊豆沼・内沼」で30年以上実践してきた環境保護活動を基に考案された手法で、目標への到達度を自己採点することで、健康回復(自然再生)の状況を確認するのが狙いだ。【山田研】

 17日に同市内で開かれた「伊豆沼・内沼研究集会」。同財団研究員で水産学博士の藤本泰文さんが、オオク…

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