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県ワンストップセンター

性暴力被害者を包括支援 あす開設 /富山

「性暴力被害ワンストップ支援センターとやま」のオープンに向け、連携協定を締結した(左から)山口敏彦・富山県弁護士会長、馬瀬大助・県医師会長、石井隆一知事、山田知裕・県警本部長=富山県庁で、鶴見泰寿撮影

 性暴力の被害者を総合的に支援する県の「性暴力被害ワンストップ支援センターとやま」が3月1日午前9時、オープンする。性暴力に特化した相談機関は県内初で、県は27日、県庁で、協力する県警、県医師会、県弁護士会と連携協定を締結。石井隆一知事は「24時間365日対応は全国トップクラスの態勢。被害者に寄り添いサポートし、性犯罪防止も図りたい」とあいさつした。

 県防災・危機管理課によると、被害者はこれまで、警察や医療など各機関で被害内容を繰り返し説明するなど、さらなる精神的苦痛を受けるケースがあった。同センターは被害者と各機関を結ぶ「窓口」となり、被害者を総合的に支援。全国の都道府県で同様の施設が設置されており、県は42番目。

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