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防災BOX

災害と通学路の安全 熊本・益城町 登下校の見守り、住民が支える /福岡

 2016年4月の熊本地震で被災した熊本県益城町の小中学校2校の教員が20日、九州大箱崎キャンパス(福岡市東区)で開かれた「災害と通学路の安全」を考える研究会で、復旧工事が続く中で子どもたちが登下校する被災地の現状などを報告した。

 益城中央小(456人)では、9割超の児童の家がなんらかの被災をした。校区外の仮設住宅や親戚宅などで生活する児童も多く、登下校の方法は、今年1月時点で徒歩が142人にとどまり、地震後導入したスクールバス(167人)、保護者の送迎(105人…

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