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ひと

朴壽南さん=慰安婦問題を追い続ける映画監督

 「私だったかもしれないのです」。在日朝鮮人2世の監督は、最新作「沈黙 立ち上がる慰安婦」に込めた思いを語る。

 戦時中の日本で育ち、学校では天皇のために戦争に協力することを教え込まれた。そんな自分と年も近い元慰安婦が重なって見えるという。

 戦後、民族差別を意識するようになった。在日朝鮮人少年死刑囚との往復書簡を1冊の本「罪と死と愛と」にまとめ、表現活動を始めた。

 「歴史から消された在日の体験。それを掘り起こすのが私の仕事」

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