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未来への手紙プロジェクト

生まれくる君へ、育ちゆくあなたへ 誕生のドラマ宝物

産後8日目のお母さんに、お兄ちゃんがインフルエンザにかかり、苦労した話を「書き残して」と話す扇内美恵院長(右)=東京都練馬区で7日

 誕生のドラマを赤ちゃん宛ての手紙として書き残す運動「未来への手紙プロジェクト」(日本フィランソロピー協会主催、毎日新聞社、日本クリニクラウン協会共催)への賛同が広がっている。医療現場では産前の妊婦に「ぜひ書いてあげて」と趣旨を載せたチラシを手に呼びかけ、保険ビジネスの現場でも「子どもたちの将来のために」と執筆を勧めている。【西村浩一編集委員】

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