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夫婦別姓

「認めて」 東京・広島4組が提訴へ 15年に敗訴の弁護団

 夫婦別姓を認めない民法の規定で事実婚を強いられ、憲法が定める信条の自由や婚姻の自由を侵害されたなどとして、東京と広島のカップル4組が来月にも国家賠償などを求め、東京地裁や広島地裁に提訴することが27日、明らかになった。原告グループの弁護団が同日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見して発表した。

 弁護団によると、原告は東京都世田谷区や広島市などに住む事実婚の男女。居住地の地裁に1人10万円の精神的慰謝料を求め…

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