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湖畔から東京へ

3月4日・びわ湖毎日マラソン/上 逸材に大迫の刺激 村山謙太(25)=旭化成

今年のニューイヤー駅伝5区でトップを走る村山=渡部直樹撮影

 2020年東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を懸けた第73回びわ湖毎日マラソン(毎日新聞社など主催、住友電工特別協賛)が3月4日、大津市の皇子山陸上競技場を発着点に行われる。びわ湖の湖畔コースから東京五輪へ大きな一歩を踏み出すのは誰か。注目選手を紹介する。【新井隆一】

 今大会出場の国内選手の中で、日本陸上競技連盟の瀬古利彦・マラソン強化戦略プロジェクトリーダーから最も期待を掛けられている。「(日本勢は)2時間7分台を狙ってほしい。特に村山謙太君はその一人だと思う」。往年の名ランナーにそう言わしめるほど、高い素質を秘める。

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