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9条改憲、条文案議論…推進本部、絞り込み加速

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憲法改正推進本部役員会であいさつする細田博之・自民党憲法改正推進本部長(左から二人目)=東京都千代田区の自民党本部で2018年2月28日午後0時3分、宮本明登撮影
憲法改正推進本部役員会であいさつする細田博之・自民党憲法改正推進本部長(左から二人目)=東京都千代田区の自民党本部で2018年2月28日午後0時3分、宮本明登撮影

 自民党憲法改正推進本部は28日昼、党本部で役員会を開き、自衛隊を明記する9条を巡る改憲案について、党所属議員から募集した条文案をもとに本格的な議論を始めた。執行部は3月25日の党大会までに、安倍晋三首相が提起した9条第2項(戦力不保持)を維持する案に沿った形での意見集約を目指す。28日夕には全体会合も予定しており、条文案の絞り込みを加速させる。

 細田博之本部長は冒頭で「百十数人が案文を提出している。いろんな角度から書かれているが、分類して紹介し、さらなる検討をいただきたい」と述べた。

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