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笠置町

戸籍を電算化 全国最終導入回避へ 新年度予算計上 /京都

 笠置町は28日、一般会計13億9850万円の2018年度当初予算案など6日開会の町議会に提出する24議案を発表した。一般会計では導入が遅れている戸籍情報のコンピュータ化に4482万円を計上。全国では既に99・79%の自治体でコンピューター化され、笠置町など4市町村だけが従来の帳簿管理方式を続けている。少子高齢化や人口流出などの影響で厳しい財政運営が続く笠置町は、やむなく財政調整基金(町の貯金)を取り崩し、コンピューター化の多額経費を工面するという。

 一般会計は前年度比2・2%(3050万円)増。主な事業のうち、戸籍コンピューター化には業者委託料1…

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