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驚都・きょうと

/105 回し奏でる前衛の音 /京都

ダンサーの手によって回転する新しい音響彫刻=京都市上京区で、小松雄介撮影

 1970年の大阪万博で展示された「音響彫刻」。前衛的な形状と独特の音色の作品にヒントを得て、京都市立芸術大の学生が新たに制作した。2日午後7時、府民ホールアルティ(京都市上京区)での公演で初披露する。

 大阪万博の音響彫刻は、作曲家・武満徹の依頼を受けてフランス人のフランソワ・バシェが17基制作。万博後は倉庫に保管され、そのうち「桂フォーン」と「渡辺…

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