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カメラ紀行

没後200年、不昧公学ぶ 和菓子作り楽しむ 茶器収集、藩政再建で功績 /島根

白根園子さんの紙芝居「大工と殿様」の上演に参加者は興味津々=松江市殿町の松江歴史館で、根岸愛実撮影

 松江市の松江歴史館で2月25日、4月から始まる松江松平藩7代藩主、松平治郷(不昧公)の没後200年イベントに向け、不昧公の残した茶の湯の文化と和菓子を学ぶ市民講座「松江の歴史講座・和菓子作り体験」が開かれた。市民憲章推進協議会の主催で、大人から子どもまで28人が参加し、紙芝居や和菓子作りを楽しんだ。

 この日はまず、紙芝居家の白根園子さんが、不昧公と実在した木工家の小林如泥をモデルにした新作「大工と…

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