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北朝鮮

北米局長が昇進、外務次官に 米朝対話へ積極姿勢 韓国メディア

 【ソウル米村耕一】ソウルに拠点を置く北朝鮮専門メディア、NKニュースは2月28日、北朝鮮外務省の崔善姫(チェソニ)北米局長が外務次官に昇進したと報じた。北朝鮮が米朝対話に前向きな姿勢を見せている時期だけに、その狙いに注目が集まっている。

 NKニュースは平壌駐在の各国外交官や国際機関関係者にネットワークを持つ。今回も平壌駐在の各国当局者に回覧された外交文書に崔氏の人事に関する内容が記載されていたと伝えている。

 崔氏は長年、北朝鮮外務省で対米交渉や核問題を担当しており、副局長時代には北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議の次席代表を務めた。当時の首席代表は現在の李容浩(リヨンホ)外相。外相と次官のラインを通じて、北朝鮮が米国との対話再開に向けてより積極的な姿勢を見せるのではないかとの見方も出ている。

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