メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プロ野球

日本ハム・清宮、実戦初安打 本拠地デビュー

【日本ハム-ラミゴ】二回裏日本ハム2死、右中間へ二塁打を放つ清宮=札幌ドームで2018年2月28日、竹内幹撮影

 日本ハムのドラフト1位ルーキー、清宮(東京・早稲田実)が28日、札幌ドームであったラミゴ(台湾)との交流試合で「7番・一塁」で初めて先発出場した。打席に3回立って第1打席に実戦初安打となる二塁打を放ち2打数1安打、1三振の本拠地デビューだった。清宮は「幸先の良いスタートが切れた」と表情は明るかった。

 二回2死走者なしの第1打席。3球目の内寄り高めの直球を引っ張り、右中間フェンスを直撃する二塁打を放った。栗山監督は「(体の)近くのボールを一発で仕留め、知らない投手を打つのはすてき」と評価。清宮は「打てないのが長引くよりは1本出て、それも長打で良かった」とほっとした。四回の第2打席は死球、六回の第3打席は空振り三振だった。1月のけがの影響で打撃面の調整は遅れていたが、打席数も増えてきた。開幕まで…

この記事は有料記事です。

残り43文字(全文394文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「絶対に帰ってこられるから、頑張って」 キャンプ場で女児不明1年 母からの伝言

  2. 気温54.4度の衝撃 異常気象は日常に…? そんな未来で起きること

  3. ネグレクト、「親分の子」、そして薬物…高知東生さんが打ち明けた壮絶な生い立ち

  4. 俳優の斎藤洋介さんが死去 69歳 名脇役として映画やテレビドラマで活躍

  5. 国勢調査用の個人情報紛失 大阪・泉南市が22世帯分 氏名や住所、世帯人数記載

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです