宝塚市立手塚治虫記念館

企画展で「アイカツ!」とコラボ

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企画展には、アイカツ!シリーズのカードやアニメの原画などが並ぶ=兵庫県宝塚市立手塚治虫記念館で2018年2月27日、石川勝義撮影
企画展には、アイカツ!シリーズのカードやアニメの原画などが並ぶ=兵庫県宝塚市立手塚治虫記念館で2018年2月27日、石川勝義撮影

 小学校低学年の女子児童を中心に人気の「アイカツ!」と漫画家・手塚治虫(1928~89年)の作品の企画展「テヅカツ!~手塚治虫×アイカツ!シリーズ~」が1日、兵庫県宝塚市立手塚治虫記念館(市武庫川町)で始まる。【石川勝義】

 アイカツ!はアイドル活動(アイドルカツドウ)の略。おもちゃ売り場などに設置されたゲーム機にカードを読み込ませ、衣装を組み合わせてアイドルオーディションに参加、得点に応じてファンが増えるというカードゲームが起源で、カードの累計出荷枚数が2億5000万枚を超えたとされる。

 2012年10月からは架空のアイドル養成学校を舞台に衣装やステージのセルフプロデュース力を磨き、アイドル活動をするというアニメがスタートし、4月には新シリーズも始まる。コアなファンは女児だが、母親ら大人も“ハマる”など社会現象にもなっている。

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