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気象庁

新燃岳が再噴火 降灰確認 昨年10月以来

新燃岳(手前)=重春次男撮影

 気象庁は1日、宮崎と鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)でごく小規模な噴火が起きたと発表した。新燃岳の噴火は2017年10月17日以来。噴火警戒レベルは3(入山規制)を継続する。気象庁は警戒範囲を火口周辺2キロから3キロに拡大し、大きな噴石などへの警戒を呼び掛けている。

 気象庁によると、新燃岳では1日午前8時15分ごろから火山性微動が発生。午後5時過ぎ、火口から上がる噴煙を上空のヘリコプターから…

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