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東日本大震災

教訓FMに乗せ 被災地支援の教諭 福岡

震災特集番組を企画した川崎謙一郎さん=北九州市若松区の「エアーステーションヒビキ」で2月3日、奥田伸一撮影

 北九州市のコミュニティーFM局「エアーステーションヒビキ」が3日、東日本大震災の被災地支援を続ける福岡県の県立高校教諭が企画した震災特集番組を放送する。津波で被災した岩手県大槌(おおつち)町の消防団員がゲスト出演し、自らの体験や教訓を伝える。2011年3月11日の震災から7年を前に、改めて地震や津波に関心を持ち、防災意識を高めてもらうのが狙いだ。

 企画したのは、北九州市戸畑区の福岡県立ひびき高校教諭、川崎謙一郎さん(43)=同県水巻町。震災直後から交流を続ける岩手県大槌町の消防団員、鈴木亨(とおる)さん(48)が電話で出演する他、福岡市の岩手県福岡事務所職員をスタジオに招き、福岡で今後可能な支援について意見交換する。

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