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難病カフェ 闘病・仕事・恋愛…皆で語ろう 大阪

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自らの難病について語り合う参加者たち=大阪市西区で、久保玲撮影
自らの難病について語り合う参加者たち=大阪市西区で、久保玲撮影

 難病患者らが気軽に交流する「難病カフェ」が大阪で始まり、インターネットを通じて参加者を募っている。患者数や治療情報が少なく、孤立しがちな当事者が、互いに生きづらさや病気への向き合い方を語り合う。「こんな場所が欲しかった」と、若い世代を中心に東京や愛知からの参加者も。同様の取り組みは他の地域でもあるが関西ではまだ少なく、主催者は「関西でも取り組みの輪が広がれば」と話す。

 カフェは筋ジストロフィー患者の白井祥剛(しょうご)さん(29)=大阪府熊取町=が昨年10月、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で呼び掛けて始まった。「共通の悩みを抱える人たちと、ゆるくつながりたい」とクラウドファンディングなどで資金を集め、ほぼ2カ月に1回のペースで会場を借りて開催。福岡や茨城などで同様の取り組みはあるが、仕事や恋愛に悩む若い世代が気軽に集まれる場は少なく「同世代と…

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