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オホーツク文化の遺跡 アホウドリの骨出土の謎 北大総合博物館・江田講師が講演 /北海道

 道内のオホーツク文化の遺跡からは、翼を広げると2・2メートル前後もある大型の海鳥・アホウドリの骨が大量に出土する。根室市歴史と自然の資料館の主催で開かれた講演会で、北大総合博物館の江田真毅講師(考古学)は「繁殖地から離れた道内の遺跡で、なぜ多くの骨が見つかるか」という謎に迫った。【本間浩昭】

繁殖地は尖閣、鳥島 餌を求めて飛来

 アホウドリは上腕骨や尺骨が大きく中が空洞なため、オホーツク文化の担い手が貴重品だった針を入れるケースとして使われた。同市の弁天島遺跡から出…

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