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都議会

代表質問 公明、知事批判鮮明に 「肝いり」入札改革、見直し検討へ 自民は「都民置き去り、政局優先」 /東京

 都議会の第1回定例会は1日、各会派の代表質問が行われた。小池百合子知事が昨年10月の衆院選で国政政党を結成して惨敗し、求心力が低下した中での「予算議会」。「知事与党」から離脱した公明党が、小池知事肝いりで試行されている入札制度改革の抜本的な見直しを求めて真っ向から対立姿勢を示した。知事の政治姿勢をかねて批判してきた自民党も、批判のボルテージを上げた。【芳賀竜也、柳澤一男、樋岡徹也】

 「(建設)現場の切実な声を真摯(しんし)に受け止め、抜本的な見直しを行うべきだ」。公明の東村邦浩幹…

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