とくしまファミリーランド

立体迷路オープン 四国初、開園20周年で /徳島

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四国で初めてオープンした大型立体迷路「脱出! 阿波砦」=徳島市渋野町のとくしまファミリーランドで、大坂和也撮影
四国で初めてオープンした大型立体迷路「脱出! 阿波砦」=徳島市渋野町のとくしまファミリーランドで、大坂和也撮影

 徳島市渋野町の遊園地、とくしまファミリーランドで1日、開園20周年を記念したアトラクション「脱出! 阿波砦(とりで)」がオープンした。道中の仕掛けを解きながら最上階のゴールを目指す、四国で初めての大型立体迷路。同遊園地は「子供に限らず大人も楽しめる。ぜひ遊びに来てほしい」と呼び掛けている。

 迷路は木製の4階建てで、大きさは縦9メートル、横13メートル、高さ11メートル。狭いすき間で身をかがめたり、ロープや大きなボールが行く手を阻む中を通ったりして、鐘が設置された4階のゴールを目指す。順路を間違えると下の階に戻…

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