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宇宙科学技術館(鹿児島・種子島) ロケット、間近で堪能 /福岡

種子島宇宙センター内にある宇宙科学技術館(左の建物)。右端はH2ロケットの実物大模型

 種子島の南端に位置する国内最大のロケット発射場、種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)。総面積約970万平方メートルの広大な敷地内にある「宇宙科学技術館」は、ロケットや宇宙について学べる入館無料の施設だ。

 日本の宇宙開発の意義や現状などについて広く知ってもらう他、青少年に宇宙に対する興味をもってもらうことを目的に1979年に「宇宙開発展示館」という名称でオープン。97年3月、国際宇宙ステーション(ISS)内にある日本の有人実験施設「きぼう」の実物大模型や、宇宙について調べる情報センターなどが入った東館を増設したのを機に、現在の名称になった。

 昨年3月には20年ぶりに館内を大幅リニューアル。子供たちにも理解しやすいようにと、テレビゲーム形式でロケットの各部品の役割などを学ぶコーナーや、新型ロケットH3に搭載される予定で現在開発中の新型エンジン「LE-9」の概要が分かるシアターなどが新設された。

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