メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新燃岳噴火

高原町で降灰観測 防災対応を再確認 /宮崎

 宮崎と鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)の噴火で、風下にある高原町では1日、降灰が確認された。噴火は昨年10月以来で、町役場では課長会議を開き防災対応を再確認したほか、町民からは「大きな噴火につながらなければよいが」と心配する声が上がった。

 同町役場はこの日午後1時10分から、高妻経信町長が緊急課長会議を開催し、今後の噴火に備えて防災対応の確認徹底を呼びかけた。その後、町施設「ほほえみ館」を避難所として24時間体制で開放した。町は「上空の雲の色がおかしい」と町民からの情報を受けて調査したところ、新燃岳から東約8キロの祓川(はらいがわ)地区でうっすらと降灰が確認され…

この記事は有料記事です。

残り440文字(全文733文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  3. 水浸し、満員、夜の冷え込み…気詰まり避難所 想定外? 準備不足?

  4. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

  5. 「僅差で可決」覆した緊急動議 残留への潮目変わるか 英EU離脱審議

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです