メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論点

東京五輪 地方に恩恵は

平井伸治氏

 平昌(ピョンチャン)冬季五輪が閉幕し、2020年東京五輪・パラリンピックまで2年半。東京や周辺都市では準備が進み、住民の関心も高まっている。だが、競技会場のない地方では経済効果が不透明なこともあり、盛り上がりは今ひとつ。大会組織委員会や政府は「オールジャパン」の取り組みを掲げるが、地方にとってどんなメリットがあるのか。

 平昌冬季五輪、東京五輪、2022年北京冬季五輪と五輪大会が相次ぐ東アジアに世界の注目が集まる中、日本の多様性やさまざまな交流を見せていくことが大切だ。スポーツを通じて地域をアピールすることで、真の地方創生や地域おこしにつなげていきたい。

この記事は有料記事です。

残り4271文字(全文4551文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  2. 最期の別れに親戚も呼べないなんて…新型コロナで葬儀縮小、会食中止 棺不足も

  3. 新型コロナ不況になぜ1人20万の給付金が必要なのか 反緊縮・経済学者の提言を読む

  4. ファクトチェック 新型コロナ「五輪延期後に検査急増」は本当か 「感染隠蔽」説を検証すると…

  5. 新型コロナ、都内で感染者68人確認

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです