メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

就活

すでに臨戦態勢 会社説明会解禁 経団連指針「形骸化」批判も

2019年卒の学生向けに開かれた企業の合同説明会。商社や運輸、金融などの採用担当者が自社をアピールした=東京都内で2018年3月1日、竹地広憲撮影

 2019年卒業の大学生らを対象にする会社説明会が1日解禁となり、就職活動が本格的にスタートした。就活のスケジュールは3年連続で変わらないが、経団連が昨春から1日限りのインターンシップ(就業体験)を事実上解禁したことで、既に臨戦態勢に入っている学生も多い。人手不足が進み、「売り手市場」の傾向が強まるなか、学生の就職活動は早期化しており、経団連が定めた就活の指針が形骸化しているとの批判もある。【竹地広憲、水戸健一、川口雅浩】

 東京都新宿区のホテルでは1日、近くの早稲田大生を対象にした大手約50社による合同就職説明会が開かれ…

この記事は有料記事です。

残り1480文字(全文1743文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日田市営バス 回数券ミス 100枚つづり10枚多く
  2. 大阪震度6弱 初の悪質商法 「ガス修理、十数万円」被害
  3. 将棋 藤井七段、王座戦タイトル初挑戦まであと2勝
  4. 福井都タクシー “タクハラ”お断り 運送約款を変更
  5. 長生マスクメロン 出荷始まる /千葉

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]