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アスリート交差点

練り上げる 大舞台、誰よりも楽しむ=障害者アルペンスキー・狩野亮

 (カットは直筆)

 いよいよ4年に1度の舞台がやってくる。2014年のソチ・パラリンピック後は、さらに上を目指さなければ平昌大会での成功はないと、自分の滑りに大きな変化を生み出すための4年間を過ごした。トレーニング内容を見つめ直し、使用する用具や組み合わせ、滑りで、さまざまな挑戦やテストをした。2018年を迎えてからはそれらをまとめ、今できる最高の形に仕上げようとしてきた。その答えが出る時が近づいている。

 今季は昨年から高速系種目(滑降、スーパー大回転)8レースが悪天候で中止となっていたが、2月のワール…

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