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北海道

猛吹雪、救援の男性死亡 鹿狩りのNHK記者要請

 急速に発達した低気圧の影響で猛吹雪となった北海道苫小牧市の林道で、立ち往生した車の救出に向かったロードサービス会社に勤務する千歳市勇舞8、筒井智寛さん(28)が2日未明、意識不明の状態で見つかり、死亡が確認された。NHKによると、救出を求めたのはNHK苫小牧支局の男性記者(27)で、筒井さんと一緒に現場へ向かったサービス会社の従業員2人とともに保護された。

 道警苫小牧署によると、筒井さんは1日、北広島市のサービス会社の従業員2人と車2台で車の救出に向かったが、苫小牧市丸山の林道で雪のため動けなくなった。会社に除雪車を要請したが到着しなかったため、筒井さん1人が徒歩で様子を見に行き、行方不明になった。道路には約1メートルの積雪があった。

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