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スバル

国内事業立て直し、北米事業強化へ 社長に中村氏

 SUBARU(スバル)は2014年から米現地法人の会長を務める中村知美専務執行役員(58)が6月の株主総会後に社長へ昇格し、吉永泰之社長(63)は代表権のある会長に退く人事を固めた。吉永氏は会長として、新車の完成検査を無資格の従業員にさせていた問題の解決などに当たる。中村氏は国内事業の立て直しに加え、主力の北米事業のさらなる強化を進める。電動化や自動運転など次世代技術を巡る開発競争への対応も新経営陣の課題となりそうだ。

 吉永氏は無資格検査の問題を受け「会社の体質を根本から全面的に刷新していく」との考えを示しており、引き続き最高経営責任者(CEO)として全社的な改革を指揮する。

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