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中国

常駐10年の社長が明かす深圳の「仕組み」と「すごさ」

インタビューに答えるジェネシスホールディングスの藤岡淳一社長=東京都千代田区で2018年2月16日、藤井太郎撮影

 中国の経済特区として知られる広東省・深圳(しんせん)。かつては「世界の下請け工場」のイメージが強かったが、近年は製造業の世界で独特のシステムを構築して成長し、「ハードウエアのシリコンバレー」として注目を集める。GDP(域内総生産)は、昨年ついに隣接する香港を上回った。深圳の「仕組み」と「すごさ」とは何か。2001年から深圳とかかわり、現在まで約10年間現地に駐在する電子機器受託製造のジェネシスホールディングスの藤岡淳一社長(41)に聞いた。【増田博樹/統合デジタル取材センター】

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