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写真展

往時の文化人、今に 西新宿・伝説のバー「火の子」 主人「育さん」残した6000枚から

内城育子さん=東京・西新宿のバー「火の子」で1989年撮影

 1970年代から2000年代初頭にかけて多くの作家や学者、芸術家らが通い、にぎわった東京・西新宿のバー「火の子」。その主人だった内城(うちじょう)育子さんは2年前に83歳でひっそりと亡くなったが、店内で自ら撮影したものを中心に約6000枚の写真を残していた。スナップ写真ながら、往時の文化人らの交流を物語る貴重な記録だ。うち600枚を展示する写真展が19~24日、東京・銀座で元従業員や常連客らの手によって開かれる。【大井浩一】

 73年、西新宿の雑居ビル3階に開店した「火の子」はカウンターと四つのテーブル計25席の小さな店だっ…

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