メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 中国・香港合作映画「太陽の少年」は1970年代の北京の話だ。文化大革命で青年たちは農村に送られ、大人たちは政治闘争に明け暮れる。空っぽになった都会は不良少年少女たちの天国になった。暗い時代の裏ではじけた青春が美しく描かれている。

 94年の映画だが、文革期に少年時代を過ごした60代の中国人と話すと「あの映画はよかった」と最近よく話題になる。…

この記事は有料記事です。

残り258文字(全文429文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 青森県困惑 800円の「県民手帳」、4倍でメルカリ出品 「こぎん刺し」模様などの限定版

  2. 桜を見る会 首相推薦1000人 昭恵氏分も 自民関係者のものが4割占める

  3. 小6女児が2日前から行方不明 大阪府警、情報提供呼びかけ

  4. 女子高校生、フェリーから飛び降り死亡 家族から不明届、警察官が保護し同行中

  5. 唐揚げ、焼きそば、瓶ビール…官邸幹部の「セコい裏技」露呈 「桜を見る会」弁明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです