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はばタンと学ぼう

龍野藩主、脇坂安董って? 生誕250年、たつので企画展 /兵庫

貴重な史料を集めた企画展「脇坂安董と朝鮮通信使」=兵庫県たつの市の市立龍野歴史文化資料館で、松田学撮影

 <兵庫県マスコット>

 はばタンは、脇坂安董(やすただ)を知っていますか? 龍野藩のお殿様(脇坂家10代当主)で、脇坂家の「中興の祖」とも呼ばれる人物です。今年は生誕250年に当たることと、朝鮮通信使が「世界の記憶」に登録されたことを記念して、たつの市立龍野歴史文化資料館(たつの市龍野町上霞城)で、所蔵する関連史料を集めた企画展「脇坂安董と朝鮮通信使-易地聘礼(えきちへいれい) 最後の通信使」が開かれています。

 朝鮮通信使は、朝鮮国王が徳川将軍家に派遣した使節団です。江戸時代、12回にわたって来日しました。うち11回はたつの市御津町の室津に寄港しています。最後の来日は1811(文化8)年で、長崎・対馬に来ました。その際、安董は日本側の責任者として取り仕切りました。

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