東日本大震災

福島第1原発事故 もう二度と 被災地紹介写真や記事 高松 /香川

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広河隆一氏の写真に見入る来場者=高松市常磐町1の瓦町FLAGで、潟見雄大撮影
広河隆一氏の写真に見入る来場者=高松市常磐町1の瓦町FLAGで、潟見雄大撮影

 福島第1原発事故(2011年3月)による残留放射能が強く避難を余儀なくされている被災者もいる、東日本大震災被災地を紹介する写真展「見て、聴いて、考える 7年目の福島」が2日、高松市常磐町1の瓦町FLAG8階ギャラリーで始まった。防護服を着て行方不明者を捜索する様子の写真などもあり、訪れた人が見入っていた。4日まで。

 福島の小学生たちを香川に招待する活動をしている「NPO法人 福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」が、福島の現状や原発事故について多くの人に知ってもらおうと、2年前から3月に開いている。

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