メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
白血病

免疫細胞で治療 制御遺伝子の機能解除 京大、マウス実験で発見

 血液のがんの一種「慢性骨髄性白血病」について、生体内の細胞の移動を制御する遺伝子「Sipa(スパ)1」が失われると、免疫細胞が白血病細胞を攻撃して病気を治すことをマウスを使って突き止めたと京都大の研究グループが発表した。体に本来備わっている免疫機能を利用したがん治療薬「オプジーボ」と同じメカニズムを白血病治療にも活用できる可能性を示す成果という。

 論文が英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に2日、掲載された。

この記事は有料記事です。

残り465文字(全文676文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タイタニック、腐食進む 14年ぶり有人海底探査

  2. 道具いらず煮干しの解剖 夏休みの自由研究におすすめ

  3. 「やりすぎた 反省している」あおり運転事件で容疑の男 交際相手も全面的に容疑認める

  4. 「表現の不自由」考 「従軍慰安婦はデマ」というデマ 歴史学者、吉見義明氏に聞く

  5. あおり運転か 車止めさせ運転手の顔殴打疑い 42歳男逮捕 岐阜

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです