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坂東玉三郎が越路吹雪を歌う 共に生きてきた名曲 東京、大阪で「愛の讃歌」など

=菅知美撮影

 希代の歌舞伎女形、坂東玉三郎さんが、日本屈指のシャンソン歌手で昭和の大スター、越路吹雪を歌うスペシャルコンサートを開く。その歌声と出合って半世紀、「ずっと一緒に生きてきた」と表現するほど越路を敬愛する玉三郎さん。かつて魅了されたような豪華で夢のようなステージを届けたいという。

 1965年日本初演のミュージカル「王様と私」を観劇したのが、越路の舞台に通うきっかけだった。東京・日生劇場で毎年開催された1カ月公演「ロングリサイタル」で、越路は海外デザイナーによるオートクチュールのドレスに身を包み、欧米の歌を自在に歌いこなした。玉三郎さんは、エディット・ピアフの生涯を描いた「ドラマチックリサイタル」が印象深いという。「当時、あれだけの舞台を作ったのは尊敬に値する。宝塚を退団して東宝に入り、劇団四季と組んだ時代もあった。彼女から舞台人としてどう生きていくかを勉強しました…

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