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ブルキナファソ

武装集団、仏大使館と陸軍本部を襲撃

襲撃現場から立ちのぼる煙=ワガドゥグで2日、ロイター

 【ヨハネスブルク小泉大士】西アフリカ・ブルキナファソの首都ワガドゥグで2日、武装集団がフランス大使館と陸軍本部を同時に襲撃し、兵士や警備要員少なくとも8人が死亡、80人以上が負傷した。サハラ砂漠南縁部のサヘル地域を拠点とする国際テロ組織アルカイダの分派「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ」(AQIM)による犯行の可能性が浮上している。

 AFP通信は複数の治安関係者の話として、陸軍本部だけで少なくとも28人が死亡したとの情報があると報じており、犠牲者数は増える可能性がある。

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