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出店

障害者が靴磨き「革靴をはいた猫」初の固定店 京都

笑顔で靴磨きをする藤井店長(右)ら=京都市中京区で2018年3月1日、礒野健一撮影

 障害者スタッフによる出張靴磨き会社「革靴をはいた猫」(京都市伏見区)が、初の固定店舗を京都市中京区亀屋町の御池通り沿いに出した。魚見航大社長(24)は「さまざまな人をつなぐコミュニティーの場としても育てていきたい」と意気込んでいる。【礒野健一】

 龍谷大の学生団体で障害者雇用に関わる活動をしていた魚見さんが中心となり、昨年3月に起業。大学や企業を対象に靴磨きの出張サービスをするほか、イベントへの臨時出店も重ねてきた。

 いつか対面式の店を持ちたいと考えていたところ、昨年秋に中京区で写真プリント店を経営する奥田茂晴さん…

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