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女性だけのひなまつりフライト 10回目ほぼ満席

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ひなまつりフライトとして大分へ向かうJL663便を見送る女性スタッフたち=東京都大田区の羽田空港で2018年3月3日午前9時53分、米田堅持撮影
ひなまつりフライトとして大分へ向かうJL663便を見送る女性スタッフたち=東京都大田区の羽田空港で2018年3月3日午前9時53分、米田堅持撮影

 日本航空(JAL)は3日、羽田空港(東京都大田区)から大分空港へ向かうJL663便(ボーイング737-800)で、運航に関わる業務のほとんどを女性で行う「ひなまつりフライト」を行った。桃の節句に合わせたもので、今回で10回目。搭乗口にはひな人形が飾られ、屋敷和子・東京支店長らが和服姿で乗客を出迎えた。弦楽器の生演奏が披露される中、スタッフがひなあられなどを配った。

 同便は副操縦士を田村明子さんが務めるほか、客室乗務員(CA)や整備士、機体を誘導するグランドハンドリングなど運航に関わる約20人を女性が担当。CAのうち2人は、行き先の大分県の出身者が務めた。近年は機長を含め全ての業務を女性が担当していたが、今回は女性機長のスケジュールが合わなかったため、男性の馬場照久機長が操縦することになった。

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